皆さん禁煙したことありますか?喫煙はカラダに良くないので早い段階で禁煙を考えられるとよろしいです。こちらでは禁煙成功するための方法などをお伝えしていきますので参考にしてください。

禁煙はガン予防や就業規則を守る為だけではない

最近は求人広告にも、「タバコを吸わない人」という条件が明記されている事が増えました。

就業規則でも、職場の敷地内は禁煙となっているため、就業中は一切タバコを吸う事はできず、禁煙を勧めている会社も多いです。

また、タバコは直接喫煙による主流煙よりも間接喫煙による副流煙のほうが3~5倍の発ガン性物質が含まれているという事は、多くの人が知っている知識です。
タバコの煙は100m先の人にも害を与えます。喫煙後2時間くらいは猛毒を吐き続けている、というデータもあります。
タバコの煙に含まれる発ガン性物質は約60種類もあります。PM2.5よりももっと猛毒です。

そして、3次喫煙と言ってタバコの煙を吸ったりこびりついた壁や床、カーペット、ソファ、髪の毛、服などについた有害物質や発ガン性物質を吸う事で健康を害している事も判明してきました。

喫煙は、あなた自身や一緒に住む御家族だけでなく、あなたの大切なお客様の健康も奪う行為です。
お客様や会社を訪れる人の中には、喘息などの呼吸器疾患を抱えておられる方もいますし、心臓の悪い人もいます。

あなたのタバコで、このような人たちの病状が悪化したり発作が起きる可能性もあります。
病気を持っている人たちにとってタバコは、「関節殺人兵器」でしかないのだという認識を、しっかりと持ってください。

お客様を大切にする気持ちがあれば、禁煙するのは常識的なことです。

就業規則で禁煙となっているから禁煙するというだけではなく、禁煙は人としての想いやりであり、自分自身の命と自分以外の人の命を大切にするための常識的な行動の第一歩です。

自分自身や周りの人を大切にできない人、命を大切にできない人が、仕事を全うできるとは思えません。

禁煙は、ガン予防や就業規則を守る為だけではなく、自分自身のため、周りの人たちのためでもあるのです。
そして、社会人なら常識的なことだという認識を持ちましょう。